本来、企業は“人”が中心であり、“人”を資本として考えたマネジメントが基本であると私たちは考えています。

“人”それぞれが持つ資質を存分に活かせる環境づくりが、企業のマネジメントだと思います。

働く人が心身共に健康で、前向きに仕事に取り組める環境づくりが、マネジメントの基本だと思います。

人を活かすための仕組みと、心身ともに健康な人が集う企業は、生産性・働く人の士気・モラルも向上するものと考えています。

私たちのテーマである“健康経営”という言葉は、職場で働く人の心身の健康度と企業の生産性は相関するものとして考えたものです。

「健康経営研究会」では、この“健康経営”といったテーマを企業マネジメントの新たな手法としてとらえて、企業と従業員の双方に利点を見出せるような、より良い関係の構築を目指します。

こういった活動にご賛同いただいた方々とともに特定非営利法人「健康経営研究会」を設立して、“健康経営”を推進してまいります。